ノポット 楢抜山 周回 (奥武蔵)

0楢抜山_7986
     Photo0 楢抜山山頂

記録
日程:2015,04,06 安田

4/06日 天候 晴れ
コースタイム:星宮神社(8:40)→切通し(8:47)→周助山取り付き(9:02)→周助山(9:22~9:29)→ノポット・登戸(9:42)→林道(10:00)→P548(10:20)→仁田山峠(10:31)→楢抜山(10:54~11:04)→林道(11:51)→星宮神社(12:00)  行程10.5km 累積標高892m
ルートマップは ここ です。

毎日天気予報を見てはため息ばかり。菜種梅雨とかで連日曇あるいは雨マークばかりなので無理に出かけてもろくなことは無いと諦めていたら突然晴れマークが現れたので急遽出発。といっても曇る可能性が濃厚なので展望を楽しむのは無理と思い、地図上で名前が気になっていた”ノポット”に出かけた。

飯能から名栗方面に向かい原市場の中学校を過ぎたところにあるお寺の手前で右折、星宮神社の駐車場を使わせていただく。ちょうど桜が満開、周囲にも花木がそこかしこにあり春爛漫の雰囲気に満ち溢れている。
1星宮神社到着_7991
     Photo1 星宮神社 

星宮神社から集落の中を抜け、ちょっと取りつきがわかりにくいが切通しを通って尾根を乗り越し、
2切り通し_7971
     Photo2 尾根を越える切通し
 
3林道に出た_7972
     Photo3 切り通しを過ぎて林道に出て戻るように進む 

原市場の集落から周助山を目指す。 道端にある指道標仁したがって左折すると直ぐにコンクリートの登り坂となる。4周助山登山口_7974
     Photo4 周助山取り付き 

途中から左に逸れて踏跡を追って登ると尾根に乗ることが出来た。ここからは傾斜も緩やかになり登り詰めると周助山山頂。
5周助山_7976
     Photo5 周助山 

暫し休憩のあとアップダウンを繰り返しながら進むとあっけなく”ノポット”(登戸)に着いた。
6ノポット_7977
     Photo6 ノポット(登戸) 

ノボットからもアップダウンを繰り返しつつ徐々に高度を上げ、目の前に現れた急坂を一気に登りきると林道に飛び出した。林道を右へ30mほど進み、上に伸びる踏跡を追って林道横の泥壁を登ると踏跡は一層明瞭になった。
7天神峠_7978
     Photo7 林道横断 

尾根伝いに進みピーク(P548)を越えると送電鉄塔があり道は降り始め、まもなく巡視路の分岐となるが周回予定なので左折し登り口へと向かう。急な泥の斜面を下ると祠が現れ、その直ぐ下が先ほど横断した林道の仁田山峠。
8仁田山峠_7983
     Photo8 仁田山峠 

林道に降り立ち左に進むとコンクリート擁壁の途切れたところから上に登ると”楢抜山”書かれた板切れがかかっているので迷うことなく取り付くことが出来た。
本日最高点となる楢抜山までの道は今までよりのアップダウンが厳しく相変わらず展望が無い道を進む。楢抜山山頂も樹木に覆われているが、この季節は葉が茂っていないため眼下に有間ダム入口の人家や正面に棒ノ峰を見ることが出来る。
楢抜山からは幾つかの小ピークを越え徐々に高度を下げてくると、やがて常緑樹の藪となってきて目印のピンクテープが藪椿の赤い花に惑わされさらに朽ちた落ち葉と相まって踏み跡が不明瞭になるが人家の屋根が見え出したので尾根を下ってゆくとやがて林道に飛び出した。
9林道に下りた_7988
     Photo9 林道に出た 

ここからはそこかしこに花が咲き乱れる里の春を楽しみつつ星宮神社へと戻った。

今回は麓の星宮神社に車を止めたが仁田山峠には車数台分の駐車場があるので、ここを基点に同ルートを歩くのも良いかもしれない。
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

                

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