仙人ヶ岳

0仙人ヶ岳山頂_3918
     Photo0 仙人ヶ岳

記録
日程:2017,01,24
メンバー:Mさん、Sさん、安田

1/4日 天候 晴れ  
コースタイム:岩切登山口(8:26)→生不動 (9:07)→H450(9:31~9:45)→熊ノ分岐(10:04)→仙人ヶ岳赤雪山分岐(10:27)→仙人ヶ岳(10:31)→尾根西端(10:33~10:42)→仙人ヶ岳赤雪山分岐(10:49~11:02)→熊ノ分岐(11:22)→知ノ岳(11:38~11:53)→宗ノ岳(12:06) →犬帰り(12:28~12:41)→惟ノ岳(12:46) →猪子山(13:04~13:13) →猪子峠(13:57~13:59)→トンネル登山口(14:10) →岩切登山口(14:26)
行程10.4km 累積標高1025m     ルートマップは ここ です。

雪山に出かけるには天候が思わしくなく近場の山にでも思ったが少し指向を変えて栃木の山へハイキングに出かけた。

自宅から高速を使うかそれとも一般道で行くか悩んだが登山口に着く頃には途中で通勤渋滞に嵌ってしまうのではと思い高速を利用。いつもなら関越から見えるはずの赤城山が怪しげな雪雲に覆われ、タイヤ規制も普段の谷川岳を越えた土合からではなく遥か手前の赤城からとなっていた。雪が少ない少ないといっていたがこのところの天候でかなり降っているようだ。

北関東自動車道の大田桐生ICで降りR50を桐生方面に戻り小俣から山間の道を進んで、猪子トンネル手前の岩切登山口の少し手前の駐車スペースに車を停めて岩切登山口から登り始めた。
1岩切登山口_3911
     Photo1 岩切登山口

登山口から仙人沢沿いに登って行くとところどころに滲みだしによってできた氷があるものの残雪は無かった。沢の縁を通過するところにクサリ場が現れたが濡れていたり凍結しているときに役立つ程度。
やがて生(ねり)不動前を通過し
2生(ねり)不動_3913
     Photo2 生(ねり)不動

マンガン採掘鉱跡を過ぎると沢は涸れ、斜面を登り詰めると稜線の熊ノ分岐に到着。
3熊ノ分岐_3914
     Photo3 熊ノ分岐

ここで左折し尾根を上り詰めて行くとやがて赤雪山と仙人ヶ岳の分岐に出た。
4赤雪山分岐_3916
     Photo4 仙人ヶ岳 / 赤雪山分岐

ここも左折し仙人ヶ岳方面に進むと程なく三角点のあるなだらかな仙人ヶ岳山頂に着いた。
山頂は樹林に覆われ,木の葉が落ちたこの季節でも見晴らしは良くないのでさらに西へ進み尾根の末端の桐生方面が見渡せる広場で休憩。よくみれば雪雲に隠れた赤城山の裾野の部分が見えたが他の冠雪した山は見ることが出来なかった。
上空の雲の流れは早いものの尾根西端の広場は時折風が吹き抜ける程度であったが引き返し赤雪山との分岐まで戻り岩影で休憩。来た道を熊ノ分岐まで戻りここは直進してここからは猪子峠を見ざす稜線歩きとなった。
踏跡に従い小ピークを越えて登り返すと知ノ岳に到着。知ノ岳からは左眼下に松田川ダムが見え、
5松田川ダム_3920
     Photo5 松田川ダム

遥か彼方に目をやれば筑波山スカイツリー東京のビル群丹沢山塊から富士山まで見渡すことが出来たが写真に撮る穂豚で判別できない。
知ノ岳から降って登り返すと宗ノ岳。
6宗ノ岳_3925
     Photo6 宗ノ岳

さらに次々現れるピークを越え時折現れる岩を巻きながらの登り詰めると漸くこのコースのハイライト”犬帰り”の岩場の上に出た。
7犬帰り_3933
     Photo7 犬帰りの岩場

クサリに頼って岩場を降り登り返すと惟ノ岳。さらに稜線上に延びる登山道を進むと猪子山。
8猪子山_3936
     Photo8 猪子山

この先には目立つピークは無くなったのでここで休憩を取り、登山道を降ると猪子峠に出た。
9猪子峠_3937
     Photo9 猪子峠

猪子峠で右折すると猪子トンネルが出来る以前の生活道であろうか一気に歩きやすい道となった。
沢に沿って降って行くとやがて前方に道路が見えだし、橋を渡って舗装道路に出た。右折し猪子トンネルを背に道路を降るとやがて民家が見え出し、岩切登山口へと戻り仙人ヶ岳周回を終えた。
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

                

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