西上州 マル 烏帽子岳

0烏帽子岳マル_1365
     Photo0 大津から見たマル(平たい三角形)と隣のとんがった烏帽子岳

記録
日程:2016,03,21
メンバー:安田

3/21日 天候 晴れ
コースタイム:大仁田登山口(11:18)→三股分岐(11:25)→郡界尾根のコル(12:49)→P1193(12:50~12:59)→マル山頂(13:14)→烏帽子岳(13:29~13:46)→稜線コルの分岐(13:54)→奥の二又(14:05) →三股分岐(14:36)→登山口(14:42)        行程4.1km 累積標高672m
ルートマップは ここ です。

予定していた時間より早く三ッ岩岳から下山したので近くの山をもう一登りしようと思い烏帽子岳に登った。
南牧村の案内パンフレットにも同じ地図上に描かれているので一日で三ッ岩岳と烏帽子岳を登る人は多いのであろう。
大仁田ダムから烏帽子岳登山口までは徒歩で10分と書かれているが朝林業関係者が車で烏帽子岳方面に向っていったので駐車場があると思いダム堰堤下から登山口まで車で移動した。

広い駐車場に車を停め道路を越えた向かい側にある登山口から入山。
1烏帽子岳登山口_1387
     Photo1 大仁田 烏帽子岳登山口

沢に沿って登って行くが枝打ちされた枝が登山道を塞ぎ歩きにくい。(帰りには登山道の道幅だけ確保されていたので私が登って行く様子を目撃して、片付けておいてくれたのか?)
沢に沿った登山道を進むと直ぐに沢が三股に分かれ、
2三又分岐_1408
     Photo2 三股 烏帽子岳へは水量が多い中央の沢に沿って登る 左は廃道

水量が多い中央と左側の沢を分ける尾根の末端にはかつて案内板があったのであろうか古い型枠が残っていた。
烏帽子岳へは真ん中の沢の左岸を登って行くのであるが地形図を見ると右沢の右岸を登って行く道も描かれている。

山と高原地図にある登山道を行くか地形図にある廃道になった黒川峠への道を行くか悩んだがどちらも郡界尾根に登り詰めるので下山時に登山道を使うことにしても右の谷に沿う廃道を進んだ。
始めは沢に沿っていた踏み跡らしきものもいつしか消えうせ、登るに従い倒木の墓場状態になり沢を進むことは難しくなってきた。
3右の沢_1390
     Photo3 黒川峠への道があった右の沢 いまや倒木の墓場

やがて二又になり廃道はここから真ん中の尾根上を進むようであるが急斜面のところどころに雪が残っていたり、雪のないところでも落ち葉が堆積しその下は砕石でズリズリ滑り登り難い。
獣道さえないのであっさり諦めて左の沢筋を進むことにした。やがて水流も消えると正面に郡界尾根の稜線が見え出したので一気に登り詰めて郡界尾根のコルに出た。
左折し尾根筋を登って行くとP1193。雑木林の中のピークで一休みして
4P1193雑木林のピーク_1391
     Photo4 雑木林に囲まれたP1193

マルを目指して降って行くとコルで郡界尾根に突き上げる登山道と合流。
5マル山頂_1393
     Photo5 マルの山頂 シラケ山からの道と合わさる

コルるから再び登り返すと雑木林に囲まれ展望の無いマルの山頂に出た。シラケ山方面からの登山道と合流し 
6烏帽子岳とマルのコル_1394
     Photo6 マルと烏帽子岳のコル 烏帽子岳コースとの合流点

烏帽子岳へ向かう濃い踏み跡を辿って急坂を下ると中間のコルで大仁田からの登山道と合流。更に進んで登り返すとやがて岩泥の急斜面となり残置ロープを掴んで登り詰めると烏帽子岳山頂に出た。
7烏帽子岳山頂_1395
     Photo7 烏帽子岳山頂

午前中に登った大津や三ッ岩岳が指呼の間に見え、標高が上がった分だけ先ほどより浅間山が大きく見える。
8浅間山_1399
     Photo8 荒船の上に浅間山が顔を出す

9マル北面とシラケ山_1396
     Photo9 残雪のあるマルの北斜面 奥はシラケ山

10P1193北面と郡界尾根_1397
     Photo10 P1193の北斜面と郡界尾根

休憩後コルの合流点まで戻り、泥の急斜面に設けられたロープに掴まりながら一般道を降った。やがて勾配が緩んだところ奥の二股で郡界尾根からの登山道と合わさり、
11烏帽子岳郡界尾根分岐_1406
     Photo11 烏帽子岳方面と郡界尾根方面の分岐 奥の二股

沢のゴルジェの大岩の上を巻いてロープに掴まりながら高度を落とすと行きのときに廃道へと進路を変えた三股に到着。ここから沢沿いの登山道を進んで登山口へ戻った。

 



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