天狗岳(北八ヶ岳)

0東天狗と西天狗_7296
     Photo0 東天狗岳(左)と西天狗岳(右)

記録
日程:2015,01,25~26
メンバー: Sさん、安田

1/25日 天候 晴れ
コースタイム:渋の湯(8:20)→パノラマコース分岐(9:25)→唐沢鉱泉分岐(9:50)→黒百合平(110:45~11:25)→東天狗岳(12:30~12:40)→西天狗岳(12:55~13:10)→天狗の奥庭分岐ルート分岐(13:30)→黒百合平(14:35)
1/26日 天候 晴れ
コースタイム:黒百合平(8:50)→渋の湯(10:05)

今シーズンはまだ雪山を歩いていなかったので雪上歩行の慣らしを兼ねて北八ヶ岳の天狗岳に出かけた
スタッドレスタイヤとはいえ2駆動の悲しさで登山口の渋の湯まで登りコーナーでアイスバーンが残っていると大変と思い、道に氷雪が現れだすと直ぐにチェーン装着。到着してみればつけなくても良かったように思うが用心に越したことはない。
1渋の湯_7289
     Photo1 まだ陽がささない渋の湯

日曜日とあって駐車場はほぼ満車。一番奥に止めて歩き出すとトレースがしっかりついており歩きやすいが目的が雪上歩行の慣らしなのでアイゼンを付けてしっかり踏みしめながら黒百合平を目指す。小屋泊まりらしき軽装のパーテーイに追い越されるが、テント泊一式を背負っているので急がずあせらずマイペースで進むとやがてパノラマコースと合流。さらに進み樹林越しに青空が広がり始め樹氷が輝きだした尾根道を進み
2樹氷_7293
     Photo2 樹氷

唐沢鉱泉への分岐を過ぎ樹林帯を飛び出して一気に視界が広がると黒百合ヒュッテに到着。
3黒百合ヒュッテ_7294
     Photo3 黒百合ヒュッテ

ヒュッテの前にはかなりの人が休憩中、さらには正面の斜面では雪上訓練風景が展開している。まだ午前中なのでわずかに空いたテント跡に早々とテントを設営し当初計画ではゆっくり休んで翌日天狗岳の予定であったが時間も早く、翌日の天候も思わしくなかったので身軽になったところで天狗岳を目指した。黒百合平から数分の登りで中山峠、ここから進路を右にとり稲子岳を見ながら左側の切れ落ちた稜線上を眼前の東天狗岳を目指して進む。
4稲子岳_7297
     Photo4 稲子岳

樹林帯を出てトラバース気味に急勾配を登ると東天狗岳の山頂
5西天狗_7302
     Photo5 東天狗からの西天狗岳

ここから一反降ってなだらかな斜面を登り返すと西天狗岳山頂
6東天狗岳_7309
     Photo6 西天狗からの東天狗岳

7赤岳・中岳・阿弥陀岳_7304
     Photo7 赤岳・中岳・阿弥陀岳

さすがに午後のこの時間になると登山者も少なく、山頂では1名の縦走者とであったのみ。西天狗岳から東天狗岳とのコルに引き返し、今度は東天狗を巻くように付けられた冬道を通って一反往路に合流後天狗の奥庭経由で黒百合平へと戻った。
8黒百合ヒュッテ_7326
     Photo8 黒百合平へ戻ってみると

東天狗岳の急斜面を登り始めたころから靄がかかり始め、西天狗山頂では展望が得られたものの天狗の奥庭まで戻ってくるころには西天狗岳は背景と、雪に覆われた山姿の判別がつきがたくなってきたが、東天狗岳の露岩はまだはっきり見て取れるような空模様となってきた。ヒュッテ前の斜面での雪上訓練を避けながら、テントに戻りるとテントはわずか2張となっていた。翌朝は今まで経験したことがないほど朝寝坊し、漸く9時少し前になって出発。やはり目的の天狗岳を既に登ってしまったためモチベーション低下がなせる業か?
登りとは違って1時間少しで渋の湯に下山。
9渋の湯登山口_7328
     Photo9 渋の湯登山口の戻ってきた

装備をまとめた後帰路についた。
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ジャンル : 趣味・実用

                

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