西平山 藤棚山 (奥武蔵)

0武甲山・妻坂峠_7045
     Photo0 蕨山展望台からは遠く日光の山並みが見える

日程:2014,12,19
メンバー: Nさん、安田

12/19日 天候 晴れ
コースタイム:鳥居観音(9:05)→小殿登山口(9:20)→林道横断(10:35)→西平山(10:45)→大遠見山(11:25~11:40)→一般道合流(12:10~12:35)→蕨山(13:00~13:10)→蕨山最高点(13:20)→藤棚山(14:00)→金比羅山(15:10)→金比羅神社跡(15:25)→鳥居観音(16:10)  行程13.2.km 累積標高13186m
ルートマップは ここ です。

奥武蔵の山々には地図に書かれている多くの登山道があるが、地図には登山道の無い尾根があることに気づき名栗の小殿から蕨山へと続く尾根を登った。

R299から左折して入間川にかかる小殿橋を渡り直進するとまもなく右側に墓地が現れる。これを通り越して進むと車の退避所のような広場があり
1登山口 2a_7028
     Photo1 尾根への登り口

林道の右側から尾根へと作業道があるのでここから登りだす。すぐに道が網目のようになっているが上を目指して登ってゆくとやがてすっきりした踏跡が尾根上に延びているのでひたすら進むとやがて大岩が現れる。ここを通過するとやがて尾根を横切る林道にとびだすので横断。
2林道a_7032
     Photo2 林道横断

反対側の登り口が不明瞭であるが良く見れば踏跡があるので再び稜線上に出て高度を稼ぐとやがて展望の無い西平山の山頂。
3西平山_7033
     Photo3 西平山山頂

ここからさらに進むと、目印のテープが左右に方向に分かれてどちらへ進むべきか迷う小ピークにでる。踏跡の濃い右に降ってゆくとやがて植林帯の中へ踏跡が消えてしまった。一反ピークへ戻り右方面へ進むとすぐに林道の崖上に出てしまったが、
4林道横を通るa_7035
     Photo4 林道脇に踏跡が続く

ここも良く見れば林道沿いに踏跡があるのでそれをたどって登り返すと大遠見山の山頂に出た。
5大遠見山_7037
     Photo5 大遠見山山頂

さらに尾根を登り続けると作業道がツヅラ折れになって上へと続いているのでそちらに引き込まれそうになるが挿入
Photo6 上へと続く作業道

林道とは別に踏跡がついているのでそれをたどってゆくとやがて傾斜が増してきて踏跡はほとんど不明。しかし葉が落ちた樹林越に伊豆ヶ岳や武甲山の姿が見え出してきたので進行方向を間違えることなく上へ上へと儀多すら登り、やがて傾斜が緩むと金比羅尾根縦走路の藤棚山と蕨山の中間に飛び出してバリエーションルートは終わった。
7一般道合流テープa_7040
     Photo7 バリエーションへの分岐目印

以前金比羅尾根を歩いたときには気づかなかったが、良く見れば2段に巻かれたテープがあり登ってきたルートの踏跡は無いものの分岐の目印であることが解った。
縦走路に出てからは蕨山を目指し、途中で名郷から登ってくるバリエーションルートの合流点を確認。ここには赤テープと白テープが二段に巻かれていた。さらに縦走を進むと展望が開けた蕨山の山頂。
8蕨山山頂_7042
     Photo8 蕨山山頂

ここで大休止ののち一反降って名郷からの登山道との合流点を過ぎ、次のピーク、蕨山最高点まで登ると標高1000mを越えたあたりから登山道はうっすら白くなっており、まもなくここにも冬が到来することを感じた。
9雪の登山道を行く_7051
     Photo9 心地よい稜線上の道

最高点からの帰路は金比羅尾根を下った。
藤棚山、大ヨケの頭を通り、金比羅山では巻き道を使わずに金比羅山山頂を踏んで
10金比羅山山頂_7062
     Photo10 金比羅山山頂

急登を下降し再び巻き道に合流し、金比羅神社跡からは鳥居観音方面へと急坂を下って
鳥居観音の玄奘三蔵塔のある広場降り立った。
11玄奘三蔵塔_7068
     Photo11 鳥居観音 玄奘三蔵塔のある広場

ここから麓までは舗装路があるが、トラバース気味に降る登山道を進み鳥居観音の名所を見学しながら麓の駐車場へと戻った。
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

                

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