三ツ峠山 清八山

0清八山からの御巣鷹山_2674
     Photo0 清八山から振り返った御巣鷹山(山頂に電波塔)
記録
日程:2016,09,02
メンバー: Sさん、安田

9/02日 天候 晴れ 
コースタイム:三ツ峠山登山口駐車場(9:07)→四季楽園(10:14)→H1735(10:19~10:33)→三ツ峠山(10:40~10:53)→御巣鷹山(11:09)→茶臼山(11:58~12:20) →大幡八丁峠分岐(12:57)→清八山(13:13~13:44)→大幡八丁峠分岐(13:59)→三ツ峠山登山口駐車場(14:36)      行程 10.0km 累積標高 919m
ルートマップは ここ です。

太平洋上に停滞発達一転して逆戻りで東北地方に上陸した異例の台風が過ぎ去り台風一過の好天となったのを見定めて、何度も訪れたことのあるしかし山頂までは登ったことが無い三ツ峠山に登ってきた。
アイスクライミング屏風岩のクライミングでおなじみの三ツ峠登山口の駐車場に車を停め、準備をしていると小学生の学校行事らしい一団の賑やかな声が近づいてきたので急いで三ツ峠山を目指して出発。
何度の通ったことのある道だが今回はクライミング道具類が無く身軽なので途中休憩することも無く一気に四季楽前の展望ベンチに到着。
下を見下ろすといつもならクライマーの姿がみうけられる屏風岩には第一バンドに単独らしきクライマーがいるのみで今日は至って静かな様子。
一方正面を見れば富士山は雲の上にちょこっと姿を現すのみで晴れては入るものの靄が掛かったような空模様。
四季楽園から先は未踏なのでワクワクしながら登って行くとすぐに電波塔の建物が見え出した。
この先どうも木陰がなさそうなので途中で休憩タイム。涼風に当たりながら木無山の展望広場のほうを見ると小学生の一団の姿が現れたので腰を上げ工事中の登山道を避けながら三ツ峠山頂に到着。1開運山_2668
     Photo1 三ツ峠山(開運山)山頂

山頂からは靄が掛かった富士吉田の街が見えるが富士山は相変わらず雲の上にちょっと頭を覗かせるだけ。
山頂の方位盤で山座同定しているうちに再び一団の声が聞こえだしたと思ったら登山道の樹間に赤い帽子がチラホラ。狭い登山道でのすれ違いを避けて山頂にて待機し、最後尾の引率の先生が到着したところで下山開始御巣鷹山を目指す。

御巣鷹山は登山道横に建物がり、そこを回りこむとすぐに電波塔がある山頂に出られそうであったが敢えて登らず登山道を降って清八山を目指した。御巣鷹山からの下りは意外にも急坂で湿った登山道をスリップに注意しながら降りやがて勾配が緩やかになり登り返すと茶臼山山頂。
展望の無い山頂で休憩を取り、更に進むと次のピークが大幡山。
2大幡山_2670
     Photo2 大幡山山頂

ここを過ぎて降って行くと送電鉄塔下に出て漸く左右の展望が得られた。
再びすぐに樹林帯となり小ピークを越えると大幡八丁峠の分岐。
3大幡八丁峠分岐_2671
     Photo3 大幡八丁峠

更に尾根を直進すると岩場が現れ5m程度登ったところが清八山山頂。
4清八山_2672
     Photo4 清八山山頂

山頂の小平地からは富士山、そして歩いてきた御巣鷹山からの稜線、外輪山の御坂山、黒岳方面の展望を楽しんだ後、
5黒岳_2673
     Photo5 御坂山 黒岳方面

本社ヶ丸方面に少し進んで樹林帯に入り直射日光を避けて大休止。
清八山からは再び大幡八丁峠まで戻り、右に見える擬木の柵を目指して進むと清八林道終点に出た。林道終点からは歩きやすい道を進むとやがて水音が聞こえ始め沢が近いことが解る。
やがてその音も消え植林帯の中を降って行くと再び水音が聞こえ始め水流を眺めながら橋を渡って尾根を回り込むと三ツ峠登山口のトイレ横のゲートが見えてきた。ゲート手前で金ヶ窪沢を渡ってゲートの横をすり抜け駐車場へと戻った。





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