天狗岩 シラケ山 烏帽子岳

0鹿岳妙義山四ツ又山方面_1629
     Photo0 天狗岩からの西上州の眺め 表裏妙義 鹿岳 四ツ又山・・・

記録
日程:2016,04,14
メンバー:Nさん 安田

4/14日 天候 曇り時々晴れ
コースタイム:天狗岩登山口(8:32)→避難小屋分岐(8:56~9:01)→天狗岳(9:22~9:46)→シラケ山(10:04~10:32)→マル(11:26)→烏帽子岳(11:39~12:19)→横道コース分岐(12:36)→おこもり岩(13:02~13:09)→避難小屋分岐(13:22)→天狗岩登山口(13:46)      行程 6.6km 累積標高 846m
ルートマップは ここ です。


今年は平年より気温が少し高め。それに先日の栃木の山でもアカヤシオが咲いていたので天狗岩はそろそろ花期を迎えているのではと思い出かけてみた。
R299で上野村”ふれあい館”を通り過ぎてしばらく進み右折、県道下仁田上野線に入って湯の沢トンネル手前で右折してしばらく進むと右コーナーのところに天狗岩登山口の駐車場がある。
早朝は雨であったが駐車場に着くころには曇り空となり、少し肌寒いくらいの山登りには丁度良い気温になってきた。
道路横の登山口から植林帯の中のツヅラ折れの登山道を登って行くと
1天狗岩登山口_1622
     Photo1 天狗岩登山口

やがて勾配が緩み、左下の深かったタルノ沢も高度を上げ登山道と同じような高度になってくると鉄製の橋が見え出した。
2鉄橋_1623
     Photo2 タルノ沢の鉄橋

橋を渡って左岸から右岸に渡り再び左岸に戻り、沢沿いの登山道を進むと前方に崩れかかった避難小屋に到着。
3避難小屋_1624
     Photo3 避難小屋 分岐

ここで道は二手に分かれるが右折しニリンソウ群生地を通るコースを進んだ。途中唐松林の中にニリンソウの群生があったが花期には早く丁度若葉が出だしたところだった。
やがてコルに出ると南牧村方面の視界が開け朝の雲海の名残の雲が谷筋に漂っているのが見えた。
コルで左折し稜線を登って行くと岩が現れ、そのたびに岩の上に立って展望を楽しむうちに天狗岩の山頂に着いた。
天狗岩山頂から少し進み鉄製の橋を渡って展望台へ出て休憩し、
4天狗岩展望台_1628
     Photo4 鉄橋を渡って展望台へ

これから向うシラケ山とマル、烏帽子岳の位置を確認。
5マル烏帽子岳_1633
     Photo5 もっこりしているのがマル 右の岩峰が烏帽子岳

一旦降ってコルに降り、帰りに予定している横道コースに誘導されないように注意しながら踏み跡を進むとやがてシラケ山に到着。
6シラケ山山頂_1642
     Photo6 シラケ山山頂

ここらは左側が切れ落ちた稜線上を進む。登っては降りを繰り返し大小6のピークを越え、最後は木の根に掴まりながら岩溝を降ると横道コースとの合流点に出た。
7ルンゼを降る_1648
     Photo7 岩の間を木の根に頼って降る

合流点からは一般道の歩き易い尾根を進むと直ぐにマルの中腹をトラバースして烏帽子岳へと進む巻き道の分岐。
ここは直進し雑木林の中で展望の無いマル山頂を踏んでさらに直進し下降。巻き道との合流点を過ぎるとコルに達し、
ここからロープを頼りに泥の斜面を登って山頂を左から巻くように進むと展望が開けた烏帽子岳山頂に出た。
8烏帽子岳山頂_1651
     Photo8 烏帽子岳山頂

ほどよい陽光を受けながら時間を過ごし烏帽子岳から下山。マルとのコルを過ぎたところで今度は巻き道に進路をとるとやがてマル直登コースと合わさりその先で今度は横道コースに入った。
岩稜の郡界尾根コースと異なりアップダウンの無い登山道を進むと”おこもり岩”分岐に到着。
9おこもり岩_1656
     Photo9 おこもり岩の岩屋

”おこもり岩”の岩屋に立ち入り中に祀られている祠に手を合わせ分岐まで戻って更に登山道を降ると避難小屋に着いた。
ここで周回を終え朝登ってきた道を引き返して登山口へと戻った。
丁度谷間に陽光が差し込み、ところどころで朝は咲いていなかったニリンソウの花が見られるようになり、
10ニリンソウ_1659
     Photo10 登山道横のニリンソウ

タルノ沢の水流近くの岩の上では美しいコケの緑が増していた。
11コケの緑が増したタルノ沢_1660
     Photo11 コケの緑が増したタルノ沢

お目当てのアカヤシオは登山口から非難小屋の辺りまでは急斜面に咲いていたが、標高が高い天狗岩や郡界尾根の稜線ではまだ蕾。枝先を見ると蕾が少ないように思えた。






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